昨日、取引先の営業マンが商談に来ました。

その年代では1-2年前までトップの成績で生き生きしていたんですが、疲れていました。

会社の研修に仕事に家庭に

いろんなところで頑張ってるんですね。

その営業マンには体の使い方、感情のコントロール、モチベーションのコントロール等々を以前から教えていましたが、今回も簡単な立ち直りの技術を教えました。

多くの人が勘違いしているなぁと思う事の一つが

やり方、営業成績にのみこだわって

大事な自分のご機嫌の取り方を知らないなぁという事。

もちろん成果を得るためには、行動が必要です。

ただし行動を生み出すのは“感情(気持ち、気分)”です。

人は苦痛を避け、快感を求めるようにプログラムされています。

結果を得るための行動(例:新規開拓)が苦痛であれば、当然ながら成果を 得ることは出ません。

行動につながるような感情を産み出せるかどうかが、ビジネス、人生を問わず、成否を分けるのです。

しかし感情を作り出すことが出来るのでしょうか?

結論を言えば、誰でも可能です。

欲しい感情を創りだすためのアプローチ方法は3つあります。

1つ目はワクワクするビジョンです。

自分の感情にスイッチを入れてくれるような明るい未来を描くことです。

ビジョンなくして、最高の モチベーションを維持することは困難です。

しかし多くの人は、残念なことに、自分にスイッチが入るビジョンの創り方を知らないのです。

2つ目はステートです。

ステートとは意識を向ける場所や言葉・身体の使い方のことです。

ステートは感情に直接的に影響を与えます。

例えば、人は笑顔の状態で落ち込むことは出来ません。

ステートをコントロールすることで、瞬時に欲しい感情を得ることが出来ます。

3つ目は自分の思考や行動パターンに影響を与えている“インナープログラム(内なる設計図)”です。

自分の信念や価値観、ルールには 役立つものもあれば、邪魔になるものもあります。

しかしこのプログラムは作りかえることが出来ます。

そして、そのためのスキルがあります。

自分のプログラムを効果的なものに書き換えていくことで、苦痛だった行動が苦痛でなくなり、らくらくと成果をあげることが出来るのです。

モチベーションスキルとは、感情を創り出すことで、苦痛を感じることなく、快適にビジョンを実現するスキルなのです。

と書きましたが、8月31日に長崎市倫理法人会主催で長崎駅前の交通会館でセミナーします。

時間の制限もあるので、どこまでできるかわかりませんが

上記の3つをしますね。

という訳で、8月31日まで、生き延びろ(笑)

今日は最良の一日、今は無二の好機。

最幸の笑顔で顔晴って行きまっしょい!

( ̄▽ ̄)ウヒォー!