この国をよくするのは、
財務大臣でもなければ、
総理大臣でもありません。

国民一人ひとりの、
ほんのちょっとした
生き方にかかっています。

足元のゴミひとつ
拾えぬほどの人間に、
何ができましょうか。

人間の心は、そう簡単に
磨けるものではありません。

ましてや、心を取り出して
磨くことなどということはできません。

心を磨くには、とりあえず、
目の前に見える物を
磨ききれいにすることです。

とくに、人のいやがる
トイレをきれいにすると、
心も美しくなる。

人は、いつも見ているものに
心も似てきます。

根を養えば、
木は自ずから育つ。

微差、僅差の積み重ねが、
大差となる。

人間は義務でやらなくてもいいことが、
どれだけできるかということが、
人格に比例していると思います。

もともと、世の中に、
雑用というものはありません。

雑な心でするから、
雑用になるだけのことです。

一つや二つ拾ったって
しょうがないじゃないか。
という考えではなく、

一つでも二つでも拾えば、
それだけ世の中がきれいになる。
そういう考えです。

価格だけが競争ではありません。
もちろん、お客様にとっては
安ければ安いほどよいことです。

しかし、ただ安ければよい、
というだけのお客様ばかりでは
ありません。

価格よりも、
より質の高いサービスを
求めてこられるお客様も
必ずいらっしゃいます。

価格競争をする前に、
サービスを見直すことが先決です。

いままで、
誰にでもできる平凡なことを、
誰にもできないくらい
徹底して続けました。

そのおかげで、
平凡の中から生まれる、
大きな非凡を知ることができました。

(鍵山秀三郎)

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出来ていないことだらけ。

反省し改善していきます。

自分が源ですから。

今日は最良の一日、今は無二の好機。

最幸の笑顔で顔晴って行きまっしょい!

( ^∀^)ウヒォー!