企業は成功するがゆえに崩壊する

人間社会の歴史の中で、栄枯盛衰はまるで法則のように繰り返されている。
現代においても、企業の成長と衰退はその例外ではない。
企業に寿命があるというのは、そこで働く人間の意識の変化がその原因である。
企業は成長に伴ってそこで働く人々の心におごりを生むことになる。
企業の衰退の原因の一つは、このおごりにある。

「企業において最も変革の難しい時がうまくいっている時であり、最も変革が易しいのがうまくいっていない時である」

売上げを目的にしている企業は、売上げが上がったときほど改善、変革ができなくなる。
いまのやり方が正しいと思い込んでしまい、同じ事を繰り返そうとするからだ。
仮に、将来的な危機感を持ったとしても、売上げがあがっている方法を変革していくには、大変な労力を要する。

それこそ、「変革してさらに売上げが大きくなるという保証はどこにあるのか、もし変革して売上げが落ちたとしたら誰が責任をとるのか」など、企業の中は大混乱になるだろう。
確かに将来の成長が保証された変革などはあるわけはないし、変革は一時的に数字上の後退になる場合が少なくない。

しかし、世の中は毎日変化している。
株価や通貨レートは毎日変わり、売れる商品のサイクルもどんどん短くなってきている。昨日と同じ今日はないし、今日と同じ明日もない。企業は変革の波の中で存在している。このことを忘れて私たちは企業の成長を考えることはできないはずである。

事業においておごりは大きな失敗要因である。
過去の成功が自信過剰につながり、「自分の考えが正しい」「自分のやり方で必ずうまくいく」「自分は誰よりも物事がわかっている」といった錯覚を引き起こす。

残念なことにこの錯覚を本人が気づくことはなかなかできない。
どんなに適切な相手のアドバイスでも、自分に対する中傷に聞こえたりする。
もう、こうなるとどうにもならない。相手がこちらのために考えてしてくれたことでも、自分が批判されたような気になってしまう。
たとえ自分の考えでやって失敗したとしても、何かの間違いくらいにしか感じなくなってしまうだろう。
こうしておごりは改革を遅らせるばかりでなく、判断をも誤らせてしまう。

昨日までの4日間惣菜部大改革中!

ある現場を半年前に改善して、違う店舗を強化中でしたが

ある現場に戻ってみたら、崩壊してました(笑)

あぁ会社が簡単にダメになる瞬間を見ましたね。

なので、改善しまくります。

この出来事でさらに強い会社、仕組みになるなぁ

ありがたいなぁ

仕組みを壊してくれたスタッフにも感謝(笑)

なぜなら

飛躍できる伸びしろを見つけたので

以前の僕なら

出来てない→悲しい、怒りなどの感情がついて、判断が間違えるところが

出来ていない→現状把握→改善ポイント発見→PDCAサイクルを回す

というふうに変わってきました。

楽しいなぁ

人生ワクワクしかありませんね。

今日は改善しまくり千代子
(島倉千代子)

今日は最良の一日、今は無二の好機。

最幸の笑顔で顔晴って行きまっしょい!

(*≧∀≦*)ウヒォー!