子供の時からの疑問、干支は何故あんな漢字なんだろう?

読めないじゃんって思っていました。

みなさんも

まさか動物とか思っていませんよね?

僕が以前、洗脳されていたように(笑)

以前僕が思っていたこと

ねずみ

WHY JAPANESE PEOPLE!

子供の子だろう!

ねずみじゃないだろう!!

ヽ(・∀・)ノ

という訳で

調べますと

というのが

本来の言葉です。

孳の中には上から下に教える愛が含まれます。

ちなみに忠は下から上です。

ちなみに丑(うし)は

糸へんを書いて紐が正しい漢字です。

結びつけるという意味です。

干支十干の「干」は木の幹が語源で、

甲(木の兄=きのえ)
乙(木の弟=きのと)
丙(火の兄=ひのえ)
丁(火の弟=ひのと)
戊(土の兄=つちのえ)
己(土の弟=つちのと)
庚(金の兄=かのえ)
辛(金の弟=かのと)
壬(水の兄=みずのえ)
癸(水の弟=みずのと)

十二支の「支」は幹の枝をあらわしています。

子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)

「十二支」と「十干」を組み合わせていくと
60種の組み合わせになります。

正式にはこれを「干支」といいます。

平成28年(2016年)は
十干十二支でいえば「丙申(ひのえさる)」の年。

「丙」とは、「甲」で地中にある種から芽が出たものが
「乙」でその芽がどんどんのび、
ついに地表に出て成長することを意味します。

地中から明るい地表にでる、ぐんと成長する、ということから
「物事の取り組みが進展する」
「これまで地道に取り組んできたことが周囲にも明らかになる」
「隠し事が発覚する」などのメッセージとなります。

では十二支はというと「申」。
申は「伸」の原字であり、まさに伸びるということ。

なので申年は「紆余曲折がありながらも物事が進展する」
というメッセージとなります。

合わせてこの「丙申」の今年は
「いろいろな困難にぶつかるが、地道に努力を続けていけば、
必ず物事は進展し、目に見えた成果が期待できる」
ということになります。

ただ、良くも悪くも物事が発覚することもあるので
そこは注意が必要です。

こういった干支の意味をしっかり理解したうえで、
その年の活動に活かしていくということが日本文化です。

|゚Д゚)))
コーヒータイム終了!

続きは気が向いた時に

今日は最良の一日
今は無二の好機

最幸の笑顔で顔晴って行きまっしょい!

(๑≧౪≦)ウヒォー!