今日は朝から長崎市倫理法人会のモーニングセミナーに参加させていただきました。

大村で重ね煮のお店とるーすを営業されている豊田夫妻の講話

陰陽の考え方で料理を作っているそうな

見えないところにこそパワーがあるとの考え方

その中で響いたのは

マグロを3切れで人間が動けるエネルギーは10分間という話

当社はスーパーマーケットなのでマグロも仕入れちゃいますよ。

その中で3切れとかだと刺身の盛り合わせに入れています。

その3切れが僕の命の10分間だとはヾ(@⌒―⌒@)ノ

そしてその3切れになるまでに、マグロはイワシを千匹必要とします。

これは3切れ分の必要量です。

そして千匹のイワシには10万匹のアミエビが必要です。

その10万のアミエビは1億のプランクトンが必要です。

実は私たちの命を10分間動かすために必要な命は1億10万1001匹必要なんです。

私は食事の前に天地の恵と多くの人の働きに感謝して命の素をつつしんでいただきます。

と言ってからいただきます。

本当にそうなんですよね。

納得しました。

命の質についても話されていました。

昔は井戸の水を汲んで、自分の時間を使って野菜を作り、それを食べていました。

今は、自分が本来していることを他の人がしてくれている。

なので感謝の念が薄いという話でした。

コンビニがこれだけできて、食べ物が当たり前になって

その食べ物がどこから来て、何で出来ているかは考えない風潮があります。

あっ僕は添加物が良い、悪い、無関心は人それぞれでいいと思っているんですが

表示の仕方、等等は気になるところがありますね。

うん、終わらない話を書いてしまいそうになった。

話を戻すと

僕は感謝することをノートに書いてます。

なので、豊田さんが言われることに共感してしまうんですね。

いやぁー

朝からいい時間を過ごせました。

更にワクワクしていきます。

今日は最良の一日
今は無二の好機

最幸の笑顔で顔晴って行きまっしょい!

ヾ(@⌒―⌒@)ノ ウヒォー!