何でもけなす人と何でもほめる人は、どちらも考えなしだ。
(ベンジャミン・フランクリン)
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言語習慣を変えれば、思考習慣も変化します。
つまり「口ぐせ」を変えることで性格も変えることができるのです。
これは脳や自律神経系の働きでも説明が付きます。
人は、自律神経系によって動かされています。
自律神経系は、心臓の鼓動や体温調節など、本来は人の意思を介さずに生体コントロールを行っています。
しかし同時に、脳が思考したことに無条件に反応するという特性を持っています。
梅干を想像するだけで、唾液が分泌されるのはその一例です。
思考は言語で構成されていますから、言葉が自律神経系、ひいては人そのものを支配するといえます。
つまり言語を操ることで、自分をコントロールすることができるのです。
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相手を意識的に褒めることは効果的です。
自律神経系は人称を解さないので、人を褒める言葉で、脳や自律神経系は自分を褒める言葉と解するのです。
(佐藤富雄)
今日はスタッフを承認する日、どれだけ意識してありがとうが言えるかチャレンジしてきます。
今日は最良の一日、今は無二の好機。
最幸の笑顔で顔晴って行きまっしょい!
( ^∀^)ウヒォー!



