金がないから
何もできなという人間は、
金があっても
何もできない人間である。
出世の道は
信用を得ることである。
第一の条件は
正直でなければならぬ。
あの人には
気を許すことができない
と言われるようでは
信用は得られぬ。
第二の条件は
礼儀を知っていることである。
粗暴な言辞、荒っぽい動作では、
これまた信用は得られない。
第三の条件は物事を
迅速、正確に処理する能力が
あるかどうかである。
頼まれた仕事を
催促されるようでは、
やはり信用が得られない。
成功の道は
信用を得ることである。
どんなに才能や手腕があっても、
平凡なことを
忠実に実行できないような若者は
将来の見込みはない。
今日の若い人々は
学校を出て就職する時、
名の通った大会社に入りたがるが
大会社に入れば
一生楽に暮らせるわけではない。
どこでも激しい生存競争はあるし、
偉そうに振舞えても
単なる機構の一部の上で
踊っているかかしに過ぎぬ。
中小企業に進んで就職する方が
よほど身のためになる。
中小企業で仕事をするということは、
その目的がサラリーマンになる
ことではない。
将来独立自営の主になるのが
目的なので、
仕事はその見習いが主になる。
したがってサラリーマン希望で
入ったら大いに当てが外れるだろう。
むしろ月給はいらない、
手に職を与えてもらう、
その道の専門家に生き方を教わる
心構えで入らなければならない。
サラリーマンに限らず、
社会生活において成功するには、
その道でエキスパートになる事だ。
ある一つの事について、
どうしてもその人でなければならない
という人間になることだ。
(小林一三)
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バタバタママ
あっ間違えた。
バタバタしております。
今から福岡出張。
さらに学んで、実行していきます。
では、長崎よ
行ってきます。
今日は最良の一日、今は無二の好機。
最幸の笑顔で顔晴って行きまっしょい!
( ^∀^)ウヒォー!


