リーダーシップは新入社員も含め組織の全員が持つべきものです。
一人だけがリーダーというチームでは、それ以外の人はフォロワーとなり、「チームをまとめ上げるのはリーダーの仕事である」と、指示待ちになります。
一方、全員がリーダーのチームでは、それぞれが個別メンバーとして成果を出すことはもちろん、「チーム全体の意見をまとめ上げるのも自分の責務である」と考えます。
後者のチームのほうが、圧倒的に生産性が高いことは当然です。
多くの人が上司というものを勘違いしていると思うのですが、「上司は部下の上に立つ」のではない。
「相互依存」の関係なのです。
もちろん、最後に責任をとるのは上司ですが、部下に相談相手になってもらうことも、成果を出すためには必要です。
一人ではなく、チームだからこそ、大きな力を発揮することができるのです。
リーダーになるのは、積極的なマインドをもった人材だと思います。
従来どおりの仕事をやって、給料さえもらえればいいという考え方では、リーダーにはなれません。
自分を敬う部下がいるならば、その者以上に敬ってやるといいだろう。
また、自分を敬わぬ者だからといって、敬ってやる心を捨てるのはよくない。
人の心というものは、本心は誰しも変わらぬものだから、自分が敬って人から敬われぬようなことがあっても、恩を仇で報いる憐れむべき輩と考えて、一層それを敬ってやるといいだろう。
(北条重時)
今日は朝からカリカリしていますね。
理由は
3つ
① 青果市場に来ているスタッフが効率的な動きをしていない
② 報告にミスがある
③ 人材育成の時間をとっていない
すべての原因は自分にあるので
① 効率的に動く仕組みを考え、実行する
② ミスを防ぐためのチェックの方法を考える
③ 優先順位を上げて教育の時間を優先的に取る
ことに力を入れていきます。
よくよく考えると
カリカリしているのは
自分の力不足、愛情不足、情熱不足なので
自分にカリカリしているんですね。
さぁ、気分転換に大好きなカレー食べたし
笑顔で過ごしますよ。
今日は最良の一日、今は無二の好機。
最幸の笑顔で顔晴って行きまっしょい!
(*≧∀≦*)ウヒォー!


