商いの極意は、お客様から信用されることだと言われている。

もちろん、信用は商売の基本だが、さらに信用の上に「徳」が求められ、お客様から尊敬されるという次元がある。

尊敬まで達する、お客様との絶対的な関係を築くこと、それこそが真の商いではないだろうか。
(稲盛和夫)

信用されるには徳がいります。

つまりは根の部分

見えないけれども大切な部分

では根を養うには?

根となる歴史を知ること

日本には神話があります。
(アメリカ、インディアンも神話を持っています)

これは素晴らしい文化です。

神話に道徳のルーツがあります。

倫理道徳とは二人以上の人間が存在するときのルール

否定的ルール(そういうことはやめたほうがいいよね)

肯定的ルール(こういうことはしていこう。例、挨拶)

ルールがなければ秩序が保たれない。

なので道徳とは自然なことです。

道徳とは自分と関わる他人、物などと共に良く生きる知恵です。

『元来、徳は力である。人間としての原本的な力である。知力も体力も結局は徳に到達せねばならぬ。その意味で教育は徳育であり、人の生涯は自己の道徳的育成であると言うこともできる。』
(天野貞祐)

日本人と道徳力の核にあったもの

『清明心、きよきあかき心』

うそ、偽りをしない。

私はそういう純粋な心を求める純粋倫理を学んでいます。

そしてそのためには

純情(すなお)
「ふんわりと、やわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄み切った張り切った心」
であることが大切。

純粋な心が何故大切か?
① 物事を正しく捉えられる
② スナオな心から生きる力が導き出される
③ その明るさに人や物や情報が集まる
④ 自分を超えた大きな力が働く

純粋な心の心境を磨くために
① 小さなことをやり続ける(挨拶など)
② 苦難を喜ぶ(喜んで受け取る)
③ 敬う心を深める(まずは両親に感謝する)

全ては未来を肯定的に受け取ること

などを学んでいます。

後は実行力を上げるのみ。

今日はワクワクの日曜日。

多くのお客様がいらっしゃいますので

少しでもいい、売場作りを目指していきます。

今日は最良の一日、今は無二の好機。

最幸の笑顔で顔晴って行きまっしょい!

(*≧∀≦*)ウヒォー!